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2006年4月20日 (木)

教育用プログラミング言語に関するワークショップ2006が記事になりました

2006年3月29日の様子が、毎日新聞webで記事になりました。URLは http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20060419org00m040104000c.html です。

自分も、自ら、このワークショップの総括を、このblogに書かないといけないのですが、なんか多忙で全然追い付いてないです。

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コメント

ka-taさんのmixiからふらりふらり来てしまいました。

ず~っと前にTurtle(?)か何かの言語でお絵書きした
ことがあった様な、なかった様な...あまり覚えていません。

専門家の目から見たLegoのMindstormは結構、
教育用プログラミング言語としてはどうなのでしょうか?

投稿: ろびん | 2006年5月11日 (木) 11:41

ろびん さん、こんにちは。ka-taさんのところからですか…。Lego Mindstorm もまた、初心者用プログラミング言語としてはいいセンいってますよ。でも、準備が簡単か、お金がかかるか、オブジェクト指向の入門になるかなどの視点でみると、「他にもある」という状況のように思います。商用ソフト vs フリーソフト みたいな構図があって、お金がない学校現場に企業さんが寄付してくれるならそれでもいいんでしょうけど、寄付してもらえないならフリーを導入せざるをえないですよね。そうなると「Lego」というものを伴う言語は、それだけで不利に思います。もちろん、予算があれば文句ないんですけどね。

投稿: たつみ | 2006年5月14日 (日) 09:06

報告集届きました。改めて見てみると,メモしそこねてたこととか思い出されますね。
# 酔いつぶれた馬鹿がいたなぁ(ごめんなさい)とかいう話は置いといて
Legoみたいなハードウェアにお金がかかるものは大変だと思います。せっかく物理的に動くハードウェアがある…となるとそれを競わせたくなる…となるとたくさん必要…という状況だと,全生徒じゃなくてクラブ活動をターゲットにするとかいうことになってくるんでしょうか。

投稿: わたやん | 2006年5月18日 (木) 00:22

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