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2006年11月 9日 (木)

「中学での履修漏れ」が明らかにする問題の根源

読売新聞WEB版 11月7日配信の記事

によれば、中学校でも必修教科の履修不足があるとのことです。

必履修漏れを起こしている高等学校の先生や教育委員会のみなさま、先生方の高校に入学する生徒が中学校で必修教科の履修をせずに入学してくるとしたら、困りませんか?


そして、これは逆に大学→大学院or企業への進路でも同じ話です。大学関係者が単位不足の学生を偽装して卒業させたりすれば、企業にとって甚だ迷惑でしょう。今回の問題は高校の問題として封じ込めず、大学関係者も真剣に考えるべき問題です。

僕が、日本文教出版のICT・Educationの第27号に載せて頂いた論説へのアンカーを再掲します。

大学入試は何のために行なうのかってことを、大学関係者は考える必要があると思います。

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