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2006年11月 8日 (水)

教育におけるICT利活用研究会

「教育におけるICT利活用研究会」という団体(まだ法人にはなってない)が設立されまして、まだ2回ですが既に研究発表会をしました。

委員長
山西 潤一(富山大学・人間発達科学部・学部長、日本教育工学協会長)
委員
小泉 力一(尚美学園大学・芸術情報学部・教授)
坂元 章(お茶の水女子大学・文教育学部・教授)
辰己 丈夫(東京農工大学・総合情報メディアセンター・助教授)
参加企業(文字コード順)
NTTコミュニケーションズ
ワコム
開隆堂
学校図書
教育出版
啓林館
光村図書
三省堂
新学社
大日本図書
帝国書院
東京書籍
内田洋行
富士通
文溪堂
事務局
ラティオインターナショナル
原 久太郎

主にデジタル教科書や、将来の教室環境などについて議論をしていますが、対象がK12全体です。 僕は教育実習(中学・高校の「数学」の免許を持ってます!)は高校ではなく中学を選んだくらいに中学校の教育については興味はあるんですが、今までは高校〜大学の教育に関する研究が中心でした。 小学校・中学校については「情報モラル教育」(日本の大学と、韓国のK12全体では「情報倫理教育」と呼びます。)と知的障害者教育についてのみ関わりがありました。 この研究会の中学校・小学校などに関する議論は新鮮で、本当の意味で勉強になります。

委員の先生方も、私が普段活動している情報処理学会とは直接関わっていない先生中心で、知的刺激を十分満足させてくれます。

今後も、いろいろ教えて頂きこうと思っています。また、情報技術(特にインターネット技術など)の援用や、情報モラル教育に関して、お手伝いができれば嬉しいと思っています。

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