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2007年2月 8日 (木)

生物学者の気持ちがわかる話

昨夜作業をしていたら、23:33頃に、HPGIという企業の広告が届いた。中身には、

On monday they released news explaining they found gold anomolies spanning 20 kilometers - THIS COULD LEAD TO SOMETHING HUGE!
と書いてあった。何も気にせずに普通のspamだと思った。

そしたら、先ほど、つまり、この↑メールから2時間経過したころに、

Come on, come on, great discounts on the stock exchange. (中略) HPGI hit upon new gold field with the length of 20 km. It will make unthinkable profit not only for the company.
と書かれているメールが来た。

アメリカ東部時間にすれば、最初のメールが 09:33am, 次のメールが 11:30am だから、ちょうど株式市場が動いている時間ともいえる。

株式市場への風説の流布を狙ったspamがあるということは、あちこちで聞いていて、実際に今までも僕は何通も受けとっていたのだろうけど、わざわざ調べることもしていなかったのできがついていなかったのだろう。今回のメールが本当の内容なのか、風説の流布なのかは確認しないとわからないのですが、いずれにしても株式市場に全く興味がない僕のメールアドレスに突然来たメールだから、spamであることは間違いがない。

実はちょっと嬉しい。いいサンプルだ!

生物学者が、人類に未知の生物を見つけたときって、こんなきぶんなのかと。

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